食事で中性脂肪を減らす

中性脂肪が気になる場合は日頃の食生活に気をつける必要がありますが、そもそも脂肪というのは食事によって得た脂質によって変換されるものであるため、直接的に中性脂肪を作り出す物質を食事から摂らなければ太ることはありません。

しかし、それでも食べたくなると言うのが人の心理であり欲求でもあるため、食事を完全に抑えるということは難しいと思いますが、食事を工夫することによって今よりも脂肪が蓄積されにくい体を作ることは可能です。

また、食事の方法によって必要以上に食欲を抑えることも可能でゆっくり噛むという習慣を身につけるだけでも満腹中枢に刺激を与えやすくなるので本来の食事の量よりも少ない量で体が満足します。

ちなみに中性脂肪を作りやすい食事として脂質が多い肉類や油類をイメージする人は多いと思いますが、それ以外にも糖質や炭水化物も体の中で変換されることによって脂肪へと変わるため適量を守って摂取する必要があります。

また、外食の味付けは美味しくするために濃い味付けが多くなっていてカロリーが高い傾向にあるので外食を頻繁にする場合はカロリーコントロールに気をつける必要があります。

外食をする場合でもできるだけ野菜を摂取するようにするのがポイントで野菜を脂質などと一緒に摂取すると体内に吸収される脂質の量を減らすことができます。

中性脂肪が蓄積されることによって病気のリスクを高めることになるので特に中年以降は健康管理に気を付けましょう。

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